カリキュラム 青山学院大学法務研究科
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カリキュラム
教育課程、カリキュラムの特色
1.学年配置

入学時において以下のとおり学年配置します。

3年標準コース(法学未修者) 1年生 入学定員約12名
2年短縮コース(法学既修者) 2年生 入学定員約6名


2.修業年限及び在学年限

3年標準コースの修業年限は3年とし、在学年限は休学期間を除き6年を超えることはできません。
2年短縮コースの修業年限は2年とし、在学年限は休学期間を除き4年を超えることはできません。


3.修了要件

修了資格を得るためには、修得科目の単位数の合計が修了に必要な単位数(修了必要単位)を充たし、かつ、GPA(Grade Point Average)値が1.2以上および全ての必修科目におけるGPA値が1.2以上でなければなりません。修了必要単位については下表に示す区分に従い、合計98単位以上修得しなければなりません。
ここに示す単位数は科目の種別ごとに要求される最低の単位数であり、これが1単位でも不足すると修了は認められません。
2年短縮コースの者は、入学時に34単位を上限として法律基本科目群の単位認定を受けることができます。
修了要件を充たした者には、法務博士(専門職)の学位を授与します。

科目の種別 履修の種別 必須単位
法律基本科目群 必修 公 法  16 62
民事法  30
刑事法  14
総 合  2
選択 0〜4 以上
実務基礎科目群 必修 6 31以上
選択必修T 2以上
選択必修U 4以上
基礎法学・隣接科目群 選択必修 4以上
展開・先端科目群 選択必修 10以上(注)
総 計 98以上
(注)「英語能力に優れた」志願者の加点制度利用で受験をし、入学した者は、第2群より、「アメリカ法特講(1)」または「アメリカ法特講(2)」を含めて、6単位選択必修

4.進級要件

【3年標準コース(法学未修者)】
1年次終了時点で修得単位数が24単位未満の場合は、2年次へ進級できません。
2年次終了時点で修得単位数が58単位未満の場合は、3年次へ進級できません。
【2年短縮コース(法学既修者)】
2年次終了時点で、認定単位を含めて修得単位数が58単位未満の場合は、3年次へ進級できません。

なお、3年標準コースと2年短縮コースのいずれも、修得単位数が上記基準を上回るものであっても、各学年末に算出されるGPA値が1.2未満および全ての必修科目におけるGPA値が1.2未満の場合は、上級年次に進級できません。


5.履修登録上限単位

 各学年において、履修登録することのできる単位数の上限は下表のとおりです。

学年上限
1年生42単位
2年生(3年標準コース)40 単位
(2年短縮コース)38 単位(※)
3年生44単位
(※) 2 年短縮コースの入学者について、履修免除対象となる1 年次配当の法律基本科目群の必修科目の一部につき、履修免除がされず、2 年次に履修をしなければならない場合、その履修免除されなかった科目については6 単位を上限として、上記の上限単位数を超えて履修登録することができます。